Tuesday, May 13, 2008
Influence that skips meal 2
食事を抜いてリバウンドするのであれば、まだ良いかもしれません。なぜなら、食事を抜くことが原因で病気になる恐れがあるからです。
ダイエットがきっかけで起こるそれは「摂食障害」と呼ばれています。この病気はとても治りにくい精神的なものです。
特に、早くやせたい為に食事を抜くダイエットを選ぶ方が多い若い女性が摂食障害になりやすいと言われています。
≫ 摂食障害とは
精神的な病気で、特にダイエット中になりやすいものです。摂食障害には2種類あり、「拒食症」と「過食症」があります。
拒食症になると「食べることを拒み」、過食症になると「ひたすら食べる」ようになります。
この病気は精神的なものなので、骨折や内臓疾患といった肉体的な病気とは違い特効薬はありません。
「精神的なもの=気の持ちよう」と思うかもしれませんが、そうではありません。この病気になってしまうと、自分の意思は関係なくなってしまうからです。
≫ 拒食症
自分の意思とは関係なく、食べ物が食べられなくなります。例え食べても戻してしまいます。なので、他人と食事の機会を持てなくなるなど付き合いにも影響が出てしまいます。
≫ 過食症
食べ物をとにかく食べてしまうようになります。その量はとても多く、普通の量の何倍にもなる事もあります。しかも多く食べているのに満腹感がありません。 食べる喜びもないので、食が止まらないと言われています。
≫ 拒食症と過食症を繰り返す
拒食症と過食症は外見上は全く逆の症状ですが、一人がどちらかの症状になるわけではありません。 たいていの人が両方の症状を抱えることになります。
例えば、拒食症になり食べなくなります。ある時、急に食べたくなって必要以上に食べてしまいます(過食)。その後、罪悪感により食べ物を吐きます。そして、また拒食症になり、繰り返していくことになります。
Monday, May 12, 2008
Influence that skips meal 1
極端な食事制限によるdietを開始した直後は、weightや体脂肪が面白いほどに減りますが、その後はどんどん減りにくくなってしまいます。その原因はホメオスタシスによるものです。こうなると、Reboundする可能性が非常に高くなってしまいます。
≫ ホメオスタシスとは
生物のもつ重要な性質のひとつで、生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず、生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態のこと。(fromwikipedia)
極端な食事制限によるdietでは筋肉の量を減らしたり、食べ物の吸収率が上がる等あります。
≫ 食事制限によるRebound
食事制限によるdietでホメオスタシスが働くと、Reboundしてしまう可能性が高くなります。特に食事制限の期間が長期に渡ったり、食事を減らす度合いが強くなると、ホメオスタシスの働きも強くなってしまいます。
そうすると筋肉は激しく減り、また食べ物の吸収力は大きく上がってしまうので、dietにならないだけでなく大幅に太りやすくなってしまいます。これが食事制限によるReboundの原因です。
過剰な食事制限はReboundするだけでなく、逆に以前より脂肪太りしてしまう原因にもなってしまうのですね。
Sunday, May 11, 2008
diet中の甘味料について
2008/02/12 sugarの方がいいかも=揺らぐdietの「常識」-英紙
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200802/2008021200560
リンク先を確認するのが面倒な方のためにかいつまんで説明すると、
マウスを使った実験の結果では、「人工甘味料の使用が体内のカロリー量の
認識機能を鈍らせ、結果的に過食につながるのではないか」という事だそうです。
diet中は甘味料もsugarよりカロリーの低い人口甘味料を、と思うのは
当たり前の事だと思っていたのですが、どうやら普通にsugarにしておいたほうが
いいんじゃない?って事ですね。
coffeeやteaを飲む時、無理して人口甘味料を使うよりsugarで行きましょう。
私的な意見としては、sugarを人口甘味料に置き換えて…までこだわってしまうと
逆にそれがストレスの原因になってしまわないか、と思うのです。
それなら甘味料を使わないで飲める野菜juiceや果物juiceを飲むべきだと思います。
もしくはちょっと運動量を増やす、とかね。
Friday, May 9, 2008
chocolate-dietは微妙なの?
「高カカオchocolateを食べるとdietになる」という情報を聞いて私も試したのですが、その経験から言うと「ほとんど体重には変化ありませんでした」。
お勤めになっている多くの方は「平日は朝早くから夜遅くまで仕事で、帰宅したらお風呂に入って食事して、そのままベッドへ入るだけの生活」ではないでしょうか。
ただでさえ運動する時間なんかなくて運動不足なのに、そこへ食事とは別に高カロリーのchocolateをもぐもぐ食べていたらカカオのdiet効果なんてあってないようなものだと思います。
しばらく前のニュースで、chocolate-dietに関する注意が国民生活センターから発表されていましたね。
以下、報道記事から引用
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女性の間で高カカオchocolateでdietがブームになるなど、カカオ含量の多いchocolateが売り上げを伸ばしているが、実際には高カロリーで、脂質やカフェインの量も多く、摂取量に注意が必要なことが国民生活センターの調査で6日、分かった。
普通のchocolateはカカオの含量が30~40%だが、カカオ分70%以上の高カカオchocolate12銘柄と普通chocolate3銘柄を同センターで比べたところ、高カカオ chocolateの脂質の割合は40・7~53・5%と、普通chocolateの1・2~1・5倍含まれていた。高カカオchocolateを100グラム食べると、それだけで30~49 歳の女性が生活習慣病予防のために目標とされる1日の脂質量を摂取したことになるという。
また、高カカオchocolateは100グラムあたり592~655キロカロリーと高エネルギーで、普通chocolateの562~571キロカロリーよりも高く、同センターでは「食べる量に気をつけてほしい」とした気管支拡張や利尿、興奮といった生理作用があるテオブロミンやカフェインは普通chocolateのおよそ4倍含むものもある。健康な人が嗜好(しこう)品として楽しむ分には問題はないが、子供やぜんそく、気管支炎の治療薬を使用している人は注意が必要という。
金属アレルギーを引き起こす原因物質とされるニッケルも、普通のchocolateに比べ最大約4倍含まれていた。
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引用ここまで
私の場合はdiet効果が出るとか太るとか以前に痩せも太りもしなかったのでやめてしまったのですが、逆に人によってはdietにならずに太ってしまう可能性もあるのですね。
dietどころか生活習慣病の原因にもなりそうな感じです。
やはりdietの基本は運動不足の解消から、ということなのでしょうね。